【ジョンソン様(埼玉県 男性 56歳)による体験談です】

お恥ずかしい話ですが、私はギャンブル好きで病気のようになっています。
人のせいにしてはいけないのですが、住まいのすぐそばに競輪場がありまして、ジャンジャンという鐘の音がすると居ても立ってもいられなくなります。
困ったものです。そう思いながら土日に開催していると出かけて行きます。
サラリーマンですから月〜金は競輪場へいけません。正月競輪はとても楽しみです。   

友達に勝ちもしないのによくお金が続くなとか、あんたは高給取りやからしょっちゅう通って来るなとか嫌味を言われれます。
私にそんなにお金があるわけありません。妻にも浪費する浪費すると言って、競輪は辞めてくれとはっきり言われています。
しかし病気なのです。辛抱できるのは2週間程度です。もう我慢が出来なくなり競輪場へ出かけて行きます。   

競輪場に行く前に寄るのはコンビニのATMです。何時も1万円を出します。今日のレースの軍資金です。
もうこんなことを20年近くやっています。ATMへ入れるカードは消費者金融のカードです。
1枚では足りませんので、4枚持っています。改正貸金業法の総量規制というのが出来たのでカードが逆に増えてしまいました。
しかし、定年が数年後に迫ってきたのでどうしようと悩んでいます。
給料やボーナスがなくなったらパンクしてしまいます。あと4年とちょっとです。  

3か月前新聞の折り込み広告を見て弁護士事務所の無料相談会に出かけました。
返済表などある限りの資料を持って出かけました。年18%以上で借りている期間があるので利息の支払い過ぎになっている、つまり過払い金が発生している可能性がありますと言ってくれました。
すぐに弁護士さんに取立ての委任をしました。その手数料などについても詳しく説明してくれました。
弁護士さんが過払い金請求に着手してから2か月近く経ってきました。貸金業者が返還に応じないので、訴訟の準備をしているということです。
まだもう暫らく結論は出ないようです。沢山私のような案件はあるようです。
返済が減るという、いい結論が出ることを今か今かと待っています。